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パチスロ「終わらない次世代型ART」が降臨!?「万枚」を期待させる「激熱シリーズ」も!!【9月期待の新台ピックアップ】 – パチマックス

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 猛暑だった8月のパチスロ分野には、「名機」と呼ばれる人気シリーズ『コードギアス』や『まどマギ』の最新台が導入された。両機ともに上々の稼働をみせている状況。今後の動向が気になるところだ。

 続く9月にも「大物」が降臨予定となっている。パチスロ界は大盛り上がりの予感だ。そこで今回は、9月導入予定の新台を3機種ピックアップしたので紹介したい。

『マジカルハロウィン ~Trick or Treat!~』(コナミアミューズメント)

 まずは、根強い人気を誇る『マジハロ』シリーズの最新作。本機は新基準対応の6.2号機となり、有利区間最大3000Gを可能にした。特徴は新技術「MagicaLink-System(まじかりんくしすてむ)」というエンディングでも終わらない、どこまでもつながる「次世代型ART」となっている点である。

 通常時はボーナスを目指す流れ。通常ボーナス後は必ず「詠唱チャレンジ」に突入し、ストックがあれば押し順ナビが発生する。ストックがなくても、自力で当てることができれば、「カボチャンス」に突入だ。

 過去作でもお馴染みだった「スーパーカボチャンス」「クロニクルモード」「キングカボチャンス」など、多彩な一撃トリガーも備わっている。6号機で「A+ART」というだけでも、大きな反響が寄せられそうな1台だ。

『麻雀物語4』(オリンピア)

 絶大な人気を誇る『麻雀物語』シリーズの最新台が6号機となって帰ってくる。

 純増約2.6枚の差枚数管理型AT「麻雀グランプリ」を軸に出玉を伸ばす仕様。お馴染みの特化ゾーン「麻雀RUSH」や、一撃トリガー「天運招来」、AT終了後の引き戻し「パトランチャンス」「初代モード」もポイントだ。

 最大の特徴は初当り確率「1/184.1 ~ 1/142.2」という軽さに加え、128G以内のAT当選率が「66%over」という点。遊びやすくも破壊力の高さを兼ね備えたマシンといえそうだ。詳しい解析は判明していないが、高設定は抜群の安定感が期待できるのではないだろうか。

『HIT128』(岡崎産業)

 最後は9月21日導入予定の『HIT128』だ。「128」に因んでなのか、天井が128Gで必ずATに突入するスペックとなっている。

 AT初当り確率は「1/127.5 ~ 1/127.1」と設定差はほぼない。通常時は「MIXモード(全5段階)」を上げることに専念する。4段階到達時の「50%で3桁」、「5段階到達で3桁AT濃厚」となるようだ。

 純増約2.5枚なので、最大到達時でも獲得枚数は「約250枚」程度と思われる。ロングフリーズ「通常時の1/8192」で発生することからも、「フリーズ待ち」のようなマシンなのかもしれない。色々と謎が多い台ではあるが、ちょっと惹かれる仕上がりだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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