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パチスロ「勝率は6号機最強」!? 文句なしの性能を誇る人気機種を実戦! – パチマックス

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 ひろ吉のパチスロ「実戦」紹介。今回は絶賛稼働中の6号機『頭文字D(通称、イニD)』について書いていく。

 本機は純増約2.5枚、1セット40G、AT「レジェンドラッシュ」と「リアルボーナス」で出玉を伸ばす「ボーナス+AT」機だ。

 通常時は、3つの内部状態「通常・高確・超高確」が存在し、どの内部状態でレア役を引くかが超重要。高確中にビッグボーナス(以下、BB)を射止めることができれば、AT期待度は約33%、ドリフト目成立時は約50%でCZに突入する。

 ATは前半「秋名山ステージ(20G)」、後半「レジェンドバトル(約20G)」の2パートで構成され、ゲーム数上乗せ特化ゾーンとして覚醒モード「1段階:拓海覚醒」「2段階:超拓海覚醒」「3段階:文太覚醒」「4段階:超文太覚醒」が存在する。

 全4段階で構成されている覚醒モードは、最上位の 「超文太覚醒モード」であれば、平均上乗せ約450Gと破壊力抜群だ。

 筆者は過去に5回ほど『イニD』を打ってきたのだが、一度も「覚醒」に入れたことがなく、完走(2400枚)もさせたことがない。「一度くらいは面白い展開を経験したい」という思いから、朝一ホールへ足を運んだ。

 とはいいつつも、朝一は別の機種を打っており、左隣3つ横に『イニD』が置かれている状況。「今打っている台がダメだった場合、もし空いたら打とう」と考えていた。

 結局、最初に打った台には設定が入ってなさそうだったので、早々に切り上げて『イニD』に着席。

 筆者が座るまでの間に2人のお客さんが座ったのだが、2人とも「拓海覚醒」に突入していた。「今日はいい流れが来てるのか!?」と期待感を持って打ち始めると、130GほどでBBに当選する。

 消化後は89Gで再度BBに当選し、ここで見事初ATを射止めた。1セット目はなんなく継続し、2セット目に強敵である「高橋啓介(勝利期待度約42%)」が現れる。

 他の対戦相手であれば、弱点役(引いた時点で勝利濃厚)が存在するが、この「高橋啓介」に限っては特にないため、勝つのは至難の業だ。

 しかし、後半パート1G目にリールロックが発生!チャンス目からBBに当選し、無事に継続させることができた。

 その後、前半パート中にドリフト目を引き、「展望台ステージ」に移行する。ここで、レア役を引き、特殊バトル「怒りの咆哮」に突入させて勝利することができれば、「スペシャルエピソード+覚醒+次回レジェンドバトル勝率大幅UP」が確定だ。獲得期待枚数は「1200枚(設定1)」と大量出玉のチャンスとなる。

「何としても勝ちたい」という思いから、スイカ(勝利期待度33.6%)を引き、全く期待はしていなかったが、無事バトルに勝利することができた。

 待望の「拓海覚醒」に突入したが、40Gの上乗せだけで終了してしまう。平均上乗せG数は不明だが、レア役を引かないと大きく乗せることは難しいだろう。

 最終的に約1000枚のコインを獲得してATは終了。その後、64Gに引いたチェリーからBBに当選、ここでふたたびATを射止め、大きな見せ場はなかったものの、600枚ほど獲得して、実戦終了となった。

 プラス収支で終われたのはもちろんだが、初めて「覚醒」に入れることができたので、大満足の1日だった。

 ちなみに、これまでの『イニD』実戦は、5回のうち4回がプラス収支。高設定に座ることさえできれば、6号機屈指の安定感と出玉を体感できそうだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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