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パチンコ「衝撃の攻略法」…V入賞の期待度アップで数百万を荒稼ぎ!? – パチマックス

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 個人的に印象に残っているパチンコ・パチスロ機種を取り上げて、昔ばなしに花を咲かせる本コラム。今回ピックアップする機種は、極めて有効な攻略法が編み出され出玉を荒稼ぎすることも可能だった役物マシンです。

 ご紹介する機種は2007年に登場したパチンコ『CRアラジンデスティニー』。当時を知るユーザーであれば、本機がどれだけ凄まじい結果を残したか覚えている方も多いのではないでしょうか。

 この業界には古くから怪しい攻略法が流通しておりますが、本機に対して行われていたものは正真正銘の攻略法。あの手この手を使って、獲得出玉を飛躍的にアップさせることが可能だったのです。

 本機のスペックを説明すると、大当り確率1/193.9のライトミドルに属するタイプ。ただ、従来のデジパチとは異なり、連チャンモード「アラジンチャンス」は役物による物理抽選が行われる特殊スペックでした。

 通常時の大当りは15Rの場合1/3がアラジンチャンスへと突入。ここではスルー通過でチューリップが開きます。そこへ玉が入賞すると、今度は盤面左の羽根が開放。開いている間に入った玉が、役物内のVに入れば大当りとなる仕組みです。

 非常に特殊な手順を踏んで連チャンする仕様で、導入して直ぐにこのゲーム性を活かした攻略法が編み出されることになったと記憶しております。

 その種類はいくつかあるみたいですが、私が知っている攻略法はV入賞の期待度を飛躍的にアップさせるもの。打ち方を工夫することで、連チャン性能が段違いとなるという…強力な内容でした。

 これは、先述したアラジンチャンスの仕組みを上手く利用した攻略法。羽根開放時に入賞する玉の数を増やすことで、純粋にV入賞の確率を上昇させるというものです。普通に打っていれば羽根に拾われる玉は大体1~2玉程度ですが、これを行うことで4玉入れることもできたと言われています。

 どれだけ連チャン性能が上昇するかは、打ち手の腕次第。プロと思わしき人物が、巧みなハンドル捌きで30連オーバーの大連チャンを炸裂させていたのを今でも覚えております。

 私も真似してみましたが…これは非常に困難でした。緩急を付けようとハンドル調整を行ったものの、玉突きが起きて羽根に1玉も入らず大失敗となってしまったのです。

「これは楽に出来るだろう」と甘い考えでいましたが、これを機に考えを改めました。知り合いのホール関係者によれば、導入当初にプロ軍団が押し寄せて出玉を荒稼ぎし「トータル数百万クラスの大赤字」となったパチンコ店もあったとか…。

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