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パチスロ「万枚報告」が多数…上乗せ性能トップクラスの爆発機!? – パチマックス

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 今回は大人気ゲーム「戦国BASARA」をモチーフにしたタイアップ機で、万枚報告も多く浮上していた『戦国BASARA2(以下、バサラ2)』との思い出を書いていきたい。

 本機は2011年2月に登場。1セット50G+α、純増約1.5枚のAT「BASARA FEVER」を軸にボーナスを絡めながら出玉を伸ばしていくA+ART機だ。

 通常時は「低確」「高確」「超高確」の3つの内部モードが存在し、滞在モードによってART当選期待度が異なる。「BASARA目」出現で発動する「チェリーコンボシステム」がART突入の大きな鍵を握り、チェリーが連続入賞(最大5連)するほどART突入の期待度が高まる。

 ボーナスに関しては、BIG1「慶次揃い(約312枚)」 、BIG2「青7 or 赤7揃い(約204枚)」 REG(60枚)が存在する。BIG中は中段チェリー出現でART確定、REG中は天下統一(3択の押し順当て)を目指す。

 ARTのセット開始時にモード(夕方or夜)抽選を行うのだが、夜モードに突入すれば上乗せ率や上乗せゲーム数がUPする。この上乗せ抽選のパターンを、選択できる点がポイントだ。

 3人の武将は「真田幸村(上乗せ率と上乗せゲーム数のバランスが取れたタイプ)」「伊達政宗(大きな上乗せには期待できないが、上乗せ率が高い)」「前田慶次(上乗せ率は低いが、上乗せ時のゲーム数が大きい)」といった特徴がある。

 とにかく一撃を望んでいるユーザーは、前田慶次を選ぶ傾向にあったのではないだろうか。波に乗った時の破壊力は「万枚」も目指せるポテンシャルを秘めている。筆者は「駆け抜け」が嫌いだったので、 伊達政宗をよく選んでいた。

 最初は爆発力があると認識していたものの、友人から「夜モードに移行しないと厳しい」と聞いていたこともあり躊躇していた。しかし、ゲームの『BASARA』が好きだったこともあって打ち始めたのである。

 もちろん、良い思い出ばかりではない…というより、厳しい結果となったことが多かった印象だ。

 低設定ばかり打っていたのか夜モードに移行することはなく、大きな出玉を獲得できないことが多数。伸びない時は全く出ずに終了することも多々あったので、心が折れてしまったこともある。

 それでも思い出として残っているのは、本機のゲーム性や演出。そして何よりも、一撃性能の高さが非常に魅力的だったということだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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