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パチスロ『北斗の拳』で悲劇…「大量出玉獲得チャンス」到来も駆け抜けの危機!! – パチマックス

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 ひろ吉のパチスロ「実戦」紹介。今回はパチスロ・パチンコ両分野で絶大な人気を誇る北斗シリーズの『北斗の拳 宿命』について書いていきたい。

  本機は純増「約2.8枚』のAT「BATLLE BONUS(以下、BB)」で出玉を伸ばしていくAT機だ。ATには、バトル継続型の「BATTLE BONUS 伝承(以下、BB伝承)」、差枚数管理型の「BATTLE BONUS 拳王(以下、BB拳王)」の2種類が存在する。

 通常時は「2トキ」「トキ揃い」「チャンス目A」成立時に北斗カウンターが点灯し、「直撃BB」or「宿命の道(CZ)」の抽選を行う。

 先日、そんな本機の初打ちを行った。導入から注目していたが、なかなか打たずに時間が経過。マイホでは、希に爆発している姿も目撃しており期待は高まっていた。ようやく打つことを決意し、朝一から気合を入れて実戦に挑んだのである。

 開始190G、七星チャンスから「死闘ゾーン」に突入し、なんなく初AT(BB伝承)を射止める。BB伝承は、前半パート(15G or 30G+α)と継続バトル(4G)の構成。敵にダメージを与えてステージUPさせていき、継続バトル移行時に滞在ステージを参照して継続抽選を行うといったゲーム性だ。

 超重要ともいえるのが、炸裂カットイン発生時に揃う「炸裂目」である。ゲーム数減算ストップに加え、「無想(拳力UP)」or「転生(上乗せ)」へ状態移行する。この「炸裂目」をどれだけ引けるかで、大量出玉を獲得出来るかが決まるのだ。

 運良く初戦は「ジャギ」が選ばれ継続濃厚となる。その後、特にこれと言った見せ場はなかったが、「炸裂目」の引きが良く「8戦726枚」獲得して終了した。初ATにしては幸先の良いスタートが切れたものだ。

「せっかくまとまった出玉を獲得したので早い当りが欲しい」と考えていると、90Gから七星チャンスを経由してBB伝承をゲット。しかしながら、2回目のATは大して伸ばすことができず「3戦196枚」獲得して終了してしまう。

 やはり、 BB伝承だとなかなか伸ばすことができない。BB拳王に入れないと大量出玉を獲得するのは難しいと感じてしまったが…。

 そこから60G程で引いた2トキから直撃ATを射止め、本日3度目のBB伝承に突入したのである。

 1戦目はなんなく継続し、2戦目にAT終了画面(ここで設定2以上濃厚を確認)まで引っ張られるも復活し3セット目に突入。ここで一旦お昼休憩にし、戻ってきてレバーONしたら…なんとBB拳王の画面に変わったのである(突入契機は不明)。

 BB拳王は、1セット150枚以上の差枚数管理型。BB伝承に比べて期待値も高く、大量出玉獲得の大チャンスとなる。

「ここが最大の見せ場だ」と気合を入れて消化するも、何も起きない…。結局20枚だけ上乗せして駆け抜けと、このATも「263枚」獲得して終了してしまったのだった。

 ただ、この時点で初当りは軽く偶数設定濃厚示唆も確認。ここは続行を決意したのだが、「482G→BB伝承」「356G→BB伝承」「97G→BB伝承」に当選するも獲得は100 ~ 200枚程…。心が折れてしまい「-1000枚」で実戦終了となった。

 今回初打ちをしたわけだが、ゲーム性は非常に面白いというのが率直な感想だ。しかし、BB拳王に入れないと伸ばすのはかなり厳しい…「なかなか難しい台かな」という印象も受けた。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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