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パチスロ新台「人気シリーズ最新作」が“ゲーム数上乗せ特化型”へ進化! 育成パチスロは「ワールドロード」昇格でAT完走が濃厚!! – パチマックス

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 競走馬を育成することで大当りへと近付くシステムと、破壊力ある出玉性能。コナミアミューズメントのパチスロ『GI優駿倶楽部』シリーズは初代5.5号機の登場以降、その秀逸なゲーム性で多くの熱狂ファンを生み出している。

 8月出走予定、シリーズ第3弾となる『GI優駿倶楽部3』は上乗せ特化型AT機能「GIロード」が出玉増加の主軸。前作までと同じく通常時は週単位(8G×平均8週)で競走馬の育成を進める周期抽選で、今作は競走馬の育成に加えて新人調教師「まい」の育成レベルによってもさまざまな恩恵を得られることとなる。

 大まかな流れを説明すると、まず周期開始時は「ブリードゾーン」で育成馬を決定。今作は種牡馬と繁殖牝馬の組み合わせで育成馬が変化し、ここでのチャンス役成立時は文字通りチャンスを迎える。

 1ヵ月(4週目・8週目)が経過すると「マンスリーチャンス」突入の可能性があり、まいの育成レベルに応じて「調教タイム」や「まい☆チャレンジ」などが発動。後者はAT期待度60%の「まいまい☆ボーナス」当選に期待できるCZで、消化中のBAR揃いでまいまい☆ボーナスへと結び付く。

 周期終了後は「新馬戦」へと発展し、「まこまこリベンジカップ」で大チャンス。レース中はチャンス役で勝利書き換え抽選が行われ、勝利で「クラシックボーナス」がスタートする。

 クラシックボーナスは「ムービーパート」と「クラシックチャレンジ」の2部構成で、前者消化中は成立役に応じて勝利ストック抽選が行われる模様。後者ではクラシック3連戦が展開され、1勝でもできればAT確定、2勝以上でAT開始時に突入する特化ゾーン「MMらっしゅ」の性能がアップする。

 ATは1G純増約3.0枚で、前作までのシナリオによるセット管理型からゲーム数上乗せタイプにシフトチェンジ。消化中は直乗せや特化ゾーン「UST」などの上乗せ系イベントが約40分の1で発生し、1セット10G、継続率50%の特化ゾーン「ワールドチャレンジ」で4戦目の海外レースに勝利できれば完走濃厚のAT「ワールドロード」へ昇格する。

 また、AT中の約8192分の1で発生する「UMA揃い」はいきなり海外レース「ドバイワールドカップ」へ移行。AT完走へと大きく前進する、激アツの瞬間といえるだろう。

 AT終了時は「カンパイチャンス」の発生で30G以上の上乗せ。非発生時は通常時へ戻ることとなるが、ボーナス後を含めて「ブリードゾーン」から「南国ゾーン」へ突入した場合は高確率で競走馬&まいの育成レベルがアップするほか、約33%でのボーナス当選もある。前作までの「温泉ステージ」的な位置付けと捉えてよさそうだ。

 なお、天井は666G消化or後輩レベルMAXの2種類で、前者は新馬戦勝利が濃厚。後者はまい☆チャレンジ成功に期待でき、フリーズへと繋がるレアパターンもあるようだ。

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