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パチンコ「50%が電サポ100回以上」の優秀マシン…初実戦あっさり激アツ展開に!? – パチマックス

パチンコ「50%が電サポ100回以上」の優秀マシン…初実戦あっさり激アツ展開に!?の画像1

 ひろ吉のパチンコ「実戦」紹介。今回は、絶大な人気を獲得した時代劇とのタイアップ機『P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵(以下、金さん2)』について書いていきたい。

■大当り確率:1/256

■確変中:1/58.9

■確変突入率:55%

■トータル継続率:約70.4%

■遊タイム:通常時760回転消化で時短971回

■時短システム:大当り後100 or 200 or 300回

■賞球数:1&2&14

■ラウンド/カウント:2 or 10R / 8C

 通常時は3種類のモード「杉良太郎モード」「松方弘樹モード」「密偵モード」から遊戯を楽しむことができる。本機はヘソと電チューの大当りが共通となり、「10R確変(50%)」「2R確変(5%)」を引くと次回大当りまで継続する。10R通常は3種類の時短「100回(1%)」 or 「200回(2%)」 or 「300回(42%)」の振り分けとなる。

 つまり、10R確変を引きつつ、時短で引き戻して「出玉を増やしていく」というのが、大量出玉への王道ルートと言えるだろう。

 そんな本機を遊技したのは平日の仕事帰り。ふらっと家の近くのホールに立ち寄ったのだが、特に狙い台もなかったので何気なくパチンココーナーを徘徊していたのだった。

 データカウンターに目を向けていると、大当り0回、352回転ハマってる『金さん2』が空いていた。これくらいのハマりだと狙うほどではないかもしれないが、据え置きの可能性も期待できるので着席したのである。ちなみに、『遠山の金さん』シリーズを打つのは人生で初だった。

 打ち始めて熱い演出が起きないまま655回転、突如遊タイムに突入する。前日100回転ほど回されていたようで、据え置きだったということである。「ラッキー」と思いながら打ち続けていると、681回転であっさり初当りをゲットしたのだ(投資4400玉)。

 初回は10R確変を射止めることに成功。「確変を抜けると厳しい」なんて考えていたが、2連目も無事に10R確変をゲットする。しかし、3連目は10R通常(時短100回)に当選してしまい、チャンスタイムに突入…。

 時短100回ではどうすることもできず、あっさり終了してしまうのだった(回収3000玉)。特にこれ以上追う理由もなかったので実戦終了を決意する。今回は「-1400玉」と負けてしまったが、「また実戦したい」と思えるマシンだった。近いうちにリベンジを果たしたいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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