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パチスロ「約2時間で万枚」達成!? 6号機の「驚異的な破壊力」に歓喜!! – パチマックス

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 パチスロファンの間で「激熱日」と認識されている日。現在は大々的に告知をすることはできないが、ホールによっては「旧イベント日」へ大きな反響が寄せられる傾向にある。

 今回は、そんな「旧イベント日」における実戦を紹介したい。実戦機種は「9.0 枚×ストレート AT」という、強烈な快感を堪能できるマシンだ。

『BLACK LAGOON4』(スパイキー)

 AT純増「約9枚」、機械割「97.6%~110.1%」。AT「ラグーンラッシュ」で出玉を伸ばす、ゲーム数上乗せタイプだ。

 通常時はレア役やポイントを獲得し、CZの抽選や直撃ATを目指す。AT中は、レア役から直乗せや上乗せ特化ゾーンを目指し、ゲーム数を上乗せさせ、出玉を伸ばすゲーム性となる。

【実戦報告】

 旧イベント日に来店。始めは角台の「まどか叛逆」を打っていたが、「据え置き」が確認できたので撤退する。

 それからホールを歩くも、目ぼしい空き台は発見できず。そこからバラエティーコーナーを散策していると、初当りでAT突入の「BLACK LAGOON4」が空いていたので座った。

 この機種はAT突入が厳しいので有名だが、一番の注目点はAT初当り時の差枚が少なかった場合だ。高純増機なので差枚「500~1000枚」出るが、設定6だけ300枚程度である。データを見ると、3日間マイナスグラフでCZからすぐに当っていた。

 差枚は「400枚」足らずで半分飲まれている履歴。案の定、500G手前で直撃ATに当選した。高設定挙動だが、本機の辛いところは「デスペラードバトル」で勝利してからATに突入しないと特化ゾーンからスタートしない点である。

 そのため、差枚が獲得できない。もちろん、今回のATでも400枚もいかなかった。有利区間は消えず、またすぐに直撃ATに当選。ここからが地獄だった…初当り30回引いて、特化ゾーンスタートは1回、直撃29回。まったく出玉が増えない厳しい展開だ。

 20時の段階で、7000G回して差枚200枚程度である。「流石に無理かな?」と思っていたのだが…。

 まさかの「スーパーヘブンズラッシュ」から300G乗せ。高純増機なので少し上乗せしただけで完走達成。非有利区間時にAT引き戻しチャンスがある台なので、回して辞めるつもりだったが…スイカで引き戻し再びAT完走を果たす。

 そしてここからが大変だった。

 再び非有利区間時にチェリーで引き戻し、1000枚、また引き戻し800枚、また引き戻しで1000枚…最後はフリーズから完走。2時間ちょっとで万枚を達成し、実戦終了となった。

 (文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自信が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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