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パチンコ「50%で約1800発」の100%ST!? ハイスペック人気シリーズを振り返る!! – パチマックス

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 印象に残っている機種などを取り上げる本コラムだが、今回は青春怪異小説として人気である「偽物語」とのタイアップ機『CR偽物語199Ver.』について書いていきたい。

■大当り確率:1/199.8

■確変中の大当り確率:約1/95.8

■賞球:1&3&4&13

■大当り出玉:約468 ~ 約1872個

■ラウンド/カウント:4 or6or16/9C

■確変突入率:100%/100回転まで

■ST継続率:約65%

■電サポ:100回転

○○○

 通常時からは6R(98.5%)の大当りがメイン。必ず電サポ100回付のST「特別ノ刻」に突入する安心設計だ(1.5%で16Rの振り分け有)。

 ST中の継続率は約65%(平均連チャン数2.9回)と決して高くはないものの、大当り時の51.2%が16R(約1872個)。16Rに偏れば、まとまった出玉を獲得することができる。

 しかしながら決して一撃性が高い訳ではないので、何度も当りを重ねて地道に出玉を伸ばしていく機種と考えた方がいいだろう。台のコンディションによるが、安定した出玉獲得に期待できるスペックだ。

 この手のスペックが筆者は大好きで、よくパチスロを打ち終えた夕方以降から打っていた。単純に筆者の運が悪かっただけなのか、ライトミドルでありながらも平気で300、400回転ハマることもよくあったのだが…。

 それでも本機を好きでいられた理由。それはスペックが優秀であること以外に、魅力溢れる演出が搭載されていたことが大きい。

 特に「偽物変動」という演出がお気に入りだ。突入すると貝木が「ようこそ、辿り着いた以上は正当な取引だ」と渋いイケボで話し始め、「お前にはボタンをプレゼントしよう」と言ってくる。この演出がカッコよすぎて、突入したら「ほぼ当る」と勝手に思い込んでしまうのだ。

 実際のところ信頼度もそこまで高いわけではないので、普通に外れることもあるのだが…本機を打つときは「この演出は絶対見る」と心に決めていた。それくらい、心に刺さった演出なのである。

 原作は全く知らないので、「貝木」というキャラがどんな人なのかは分からない。ただ、筆者の中では「大当りに導いてくれる男」だと勝手に信じているのだ。

 そんな本機もあと数ヶ月後に撤去予定日を迎える。筆者が住んでいる地域では1店舗(いけるところではない)しか残っていないので、打ち納めをすることは難しそうである。そういったこともあり、本機のような面白さが感じられる新作を期待したいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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