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甘デジ「10R比率50%超」…リーチ回数で大当り期待度が変化する新概念マシン!! – パチマックス

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 特徴的なスペックで人気を博した『P FAIRY TAIL2』の甘デジ新台『PA FAIRY TAIL2 JWA』はライトミドルやミドル機の内容をそのまま遊びやすい仕様に落とし込んだようなマシンとなっている。

 リーチがかかるたびに大当り期待度がアップしていく「ランクアップバトルシステム」によるゲーム性を踏襲。大当り確率が1/99.9と甘いタイプなので、この連チャンシステムを何度も味わえるのが本機の魅力となる。

 その連チャンモードとなる「FAIRY RUSH」に突入するには、初当りの5%で獲得できる直撃当りか、その一方の大当りで移行する25回転の時短「ゼレフバトルモード」と残保留モード「LAST BATTLE」による引き戻しが必要。ライトミドルタイプよりも時短回数が増えているのでRUSH突破率は高まっている。

 ちなみに、ライトミドルであった大当り直撃時に発生する10ラウンド×2回の出玉を獲得できるボーナスは搭載されていない。その分、右打ち中は半分以上が最大出玉・約1000発の大当りとなるボリューム感を有している。

 そのRUSHの継続率は約75.3%。77回転の時短と4個の残保留の合算で、ループ率だけみればライトミドルより高い連チャン性能となっている。

 肝心のゲーム性は前述のように小当りリミットの振り分けによる連チャンシステムを採用。リミットが少ないほど連チャンの期待度が高まるが、外部からは判断できないのでリーチがかかるたびに興奮できるし、たとえハズれたとしても小当りリミットを消費したということになるので、アツさが持続できるのである。

 小当りリミットの振り分けは1回から5回まで均等に20%ずつとなっている。RUSH中のリーチ発生率は約1/29.3。直撃以外、小当りリミットに到達しないかぎり大当りすることはないので、リーチの発生がどの機種よりも重要となる。

 また、本機にも遊タイムが搭載されている。通常確率で298回転を消化すると発動し、375回転の電サポモードに移行するが、状況によって必要消化数が変化するようになっている。

 RAMクリア直後のまっさらな状態なら前述の298回転だが、「FAIRY RUSH」後の場合は77回転+残保留4個が消化されているので、残り217回。RUSH非突入で「ゼレフバトルモード」+「LAST BATTLE」終了時だと残り269回となる。

 新機軸の連チャンシステムを手軽に楽しめる『PA FAIRY TAIL2 JWA』で存分に連チャンを堪能しよう。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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