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パチンコ初代『北斗無双』が“最強”の座から転落!? 最新「勝てる機種ランキング」が話題!! – パチマックス

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 皆さんは、パチンコでトータル収支がプラスとなっている機種はあるでしょうか?

 私の場合、1~2回打って勝ち逃げしたケースを除けば、プラス収支のマシンはほとんどありません。たまに相性の良い機種と出会うこともありますが、勝利の印象が強いだけで実際は大負けしています。

 相性という不確定な要素だけに頼るのはダメなのかもしれませんね。勝利を掴むうえで重要視しなくてはならないのは、やはりスペックでしょう。

 台のコンディションにもよりますが、一般的に良スペックと呼ばれるマシンは安定した収支となりやすい印象。その中でも他を圧倒するブッチギリな出玉性能を有した機種は、必然的に人気機種となってファンの心を掴みます。

 現在ホールに存在する現役最強スペックと聞いて、私が思い浮かべるのは一つ。『ぱちんこCR真・北斗無双』でしょう。

 ひとたびRUSHに入れば大当りの半分が約2400発となるだけでなく、それが約80%でループするという究極仕様。わずか10連で2万発の出玉にも期待できます。中には「72連99,999発オーバー」という超出玉を手にした猛者もいるようですね。

 ヘソ大当りからのRUSH突入率は50%。仮に振り分けに漏れても「時短100回」が付与され、引き戻しにも十分期待できます。大当りすれば必ずチャンスが生まれるという点も、本機の魅力の一つと言えるでしょう。

 全盛期は看板機種として増台などを行うホールも多かった印象。私が通っていたホールは、2島(約80台)まるごと『北斗無双』となっていましたね。

 ただ、当時はライバルも非常に多く、これだけの設置台数でも打てない日があったのです。朝一にホールへ行かないと座れないような状況でした。毎日のようにドル箱の山が積まれていたので、店側もかなり力を入れていたんだと思います。

 私が遊技した際は、1000円あたりの回転数が24回転オーバーという抜群のコンディションで驚きました。ボーダーラインが約17回転といわれている中で、それよりも7回転多く回る状態。まさに「どうぞ出してください」と言わんばかりの待遇だったのです。

 私も「これ勝ち確じゃないか!」とテンションMAX。朝一から台の確保で競り合いが繰り広げられていた理由が分かったのです。「これは閉店まで全ツッパ」「5万発は固い」など、輝かしい未来に夢を膨らませていたのですが…。

 蓋を開けてみれば、初当りを7回引いてRUSH突入が2回のみという苦しい展開。そこから大した見せ場を作ることもできず、ボロ負けを喫したのでした。

 ただ、これは私のヒキが弱かったというだけ。周りを見渡してみると、3万発~5万発クラスの出玉が続出していました。中には10万発レベルの方もいたでしょうか。通路はまともに歩けないほどのドル箱で埋め尽くされていたのです。改めて『北斗無双』の凄さを思い知ったエピソードでした。

 このように、数々の出玉記録を打ち立てきた『ぱちんこCR真・北斗無双』。多くのユーザーが現役最強を信じて疑わないと思いますが…。

 そんな『北斗無双』すら凌駕する超スペックを有した激熱マシンが登場。最新の「勝てる機種ランキング」で「終日14万発」を炸裂させた「アノ爆裂機」が首位を奪取したのです。

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