パチンコ 勝ちやすい台 2021

パチスロ「低設定でもプラス」が狙える6号機!勝敗を左右させるのは「○○」だった!? – パチマックス

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 最近のパチンコ業界は大盛り上がり。CR機からP機に移行しても、同レベルの「爆発力」を誇る機種が存在している。

 しかし、パチスロ分野はどうだろうか。6号機が登場してから、昔のように「低設定でもプラスが狙える」機種は…そう多くないと感じている方も多いのではないだろうか。

 そこで今回は、低設定でもヒキ次第で「+収支」を目指せる台を3機種ピックアップしたので紹介させていただきたい。

『Sひぐらしのなく頃に祭2』(オーイズミ)

 まずご紹介するのは、去年の12月に導入された、「技術介入機」として名高い『Sひぐらしのなく頃に祭2』である。

 本機はビタ押しなどの技術介入機となるが、完全攻略時の機械割は「103%~110%」。設定1でも100%を超えていることから、低設定でも「+収支」を目指すことが可能である。

 ビタ押しに自信のあるユーザーは、ぜひ触ってみていただきたいところだ。

『吉宗3』(大都技研)

 ボーナスの獲得枚数「711枚」で、その名を刻んできたのが「吉宗」シリーズである。本機は純増「約4枚」、疑似ボーナス出玉を伸ばすAT機だ。

 勝敗を大きく左右させるのは、ボーナス当選時「BB」or「RB」の振り分けである。低設定の場合は深いG数までハマってしまうことが多いが、約55%で「BB」に当選するためヒキ次第で十分戦える機種と言えるだろう。

 逆に高設定でも「RB」ばかり引いてしまえば、勝つことは厳しい台と言える。

『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』(アデリオン)

 最後にご紹介するのは、パチスロ界の大人気シリーズ「バイオハザード」である。

本機は純増「約5枚」のゲーム数上乗せ型AT機だ。

 天国の振り分けに大きな設定差がないため、設定1でも約「3割」以上で天国が選ばれる。もちろん通常A選択率も高いが、勝敗を大きく左右するのは「クライマックスバトル(CB)」を突破できるかどうかだ。

 CBは2戦突破型。1戦目「50%オーバー(バレットの数によって変化)」、2戦目「約55%(設定1)」となり、己のヒキが全てを左右すると言っても過言ではないだろう。

 AT中は様々な特化ゾーンが用意されており、一度波に乗ってしまえば「軽く1000枚」オーバーも狙える。

○○○

 ヒキの要素が大きい機種は好き嫌いが分かれるが、低設定でも一時的なプラスを狙える点は好感が持てるだろう。

 今後は、有利区間が最大「1,500G → 3,000G」に緩和処置が施されるという事もあり、さらに魅力的なゲーム性への実現に期待したいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自信が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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